JC's Blog

似非外国人の雑記ブログ              

HSPとは現代の超能力者!?【能力の正しい使い方を解説】。

                      

 

 

こんにちはJ.C.です。

 

HSP (Highly Sensitive Person) 簡単に言えばとてもとても敏感で繊細な人のことですね。

 

病気ではなく、持って生まれた気質です。

 

割合的に約20%の方がHSPだと言われています。

 

血液型で言えばB型の人が同じくらいのパーセンテージいますね日本には。

 

意外と多いわけですよ。

 

そんなHSPの人が授かった能力も正しく使わないと疲れるだけなので、少しでも正しい使い方をして、世の中に貢献しましょう。

 

書き出せば数えきれないほどの能力があるので、今回はその一部に絞ってみます。

 

相手の心の中が読めてしまう。

 

 

 

 

 

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嘘がすぐにわかる

 

友人や知人、全くの他人を問わず、人と話しているときに相手が話を膨らませているのか、嘘なのかを察知できてしまう能力。

 

1のことを5で話ても話を膨らませているだけですが、0を1で話すとそれは嘘になります。

 

仕事でも、プライベートでも、この能力は常に可動状態です。

 

この能力を正しく使うためには、よほど仕事上の大事なことでもない限り、そこは突っ込まずに自分の胸の中にしまっておくのが正解だと思います。

 

そしてあまりにも嘘が多い人とは距離をおきましょう。

 

 

 

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隠し事に気がつく

 

わかりやすい例は恋人やご夫婦の方が、パートナーの隠し事に自然と気がついてしまうこ能力。

 

仕事や趣味などのことならどうってことはないですが、相手の異性関係などにピンときた時はかなり大変ですね。

 

自分が望んでいなくても、「相手の浮気」などは簡単に気づいてしまいます。

 

こんなとき、道は二つにひとつです。

 

キッパリ別れるか、知らないフリをするか。

 

 

 

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他人の辛さを感じてしまう

 

自分のことはもとより、他人の状況、状態にも敏感に気がついてしまう能力。

 

友達が乗り物酔いをしていれば真っ先に気がつきます。

 

知り合いが食事の後にお腹を壊してトイレに行きたそうにしていればすぐにわかってしまいます。

 

気持ち悪かったり、お腹が痛かったりと言う辛い状況のときは、さらっと接してあげましょう。

 

長々と気づかうのは相手も辛い状態のときには嫌でしょうから、気分悪そうだけど降りようか?などとストレートに聞くのが良いです。

 

知り合いがお腹を痛そうにしていれば、私トイレに行きたいんだけどと言って、トイレを探してあげると良いと思います。

 

 

 

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自分を操ろうとしてる相手に敏感

 

これは仕事上で多いことだと思います。

 

自分のことを褒めたり、煽てたり、自己重要感をもたせて動かそうとする人がいます。

 

これが本心からの言葉なら問題ないのですが、小手先の言葉は簡単に見破ってしまいます。

 

「そんな見えすいた煽て方で私はあなたの思い通りには操られないよ!」と頭の中で叫んでしまいます。

 

こんなときは適当にスルーするか、それをやることによって自分にも何らかの利益があるのであれば、煽てに乗ったフリをするのも賢い選択です。

 

ウィン・ウィンの関係になれないのであれば上手くスルーしましょう。

 

 

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人の次の行動が読めてしまう

 

HSPのすごい野力の一つ。先読みがすごい!

 

それも相当な確率で当たります。

 

お酒をご一緒してる相手が次に飲みたいもの、食べたいつまみ。

 

次はどんなお店へ行きたいのか。

 

恋人が料理をしていれば盛りたいと思ってるお皿がわかる。

 

この能力はほどほどに使いましょう。

 

1~10まですべて先回りしてしまうと小さな親切大きなお世話になってしまいます。

 

 

 

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まとめ

 

HSPは気質であって病気ではありません。

 

同じくらいのパーセンテージの方がおられるB型の血液型の人が、自分がB型だからと病院には行かないでしょう?笑

 

今日書いた能力はほんの一部です。

 

もちろんHSPの方が全員同じなわけではないので、十人十色だと思いますが、若干似た部分はあるのではないでしょうか。

 

能力を上手に使うポイントは、『過ぎたるは及ばざるが如し』です。

 

丁度良い加減で自分の能力を発揮してください。

 

HSPはきっと警察の鑑識や何かの研究者などの仕事についた人はとてつもない力を発揮してるんでしょうね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

おわり。