JC's Blog

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大きく分ければ9タイプ!【自分のタイプを知って健康に役立てよう】。

                                   

 

 

こんにちは、J.C.です。

 

健康に興味がないという人は少ないのではないでしょうか?

 

色々な食事法、ダイエット、運動、etc. がありますが、人間って色んなタイプの人がいるので、自分に合った方法を探すのが大変ですよね。

 

そもそも自分ってどんなタイプなのかなんてあまり考えないし、自分のことをよく知ってる人は少ないのでは?

 

若い頃から運動&健康オタクだった私が気がついたことを今回は書いていきたいと思います。

 

運動するにも、ダイエットするにも、まずは自分のことを知りましょう。

  

 

 

 

 

 

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超健康なタイプ

 

こういうタイプの人はたまにいます。

 

心身ともに健康で、見るからにエネルギーに溢れています。

 

とても羨ましいタイプです。

 

こういうタイプの人が唯一気をつけた方がいいのが、自分の授かった健康体質を過信しないことです。

 

規則正しく暮らして、腹八分目を心がけ、きちんと睡眠をとるようにしていれば問題のないタイプだと思います。

 

 

 

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喉が渇く、のぼせる、イライラしやすいタイプ

 

いちがいには言えませんが、わりと背が高くて、痩せ型の人が多いような気がします。

 

こういうタイプの人は体の水分が足りていないのかも知れません。

 

ミネラルウォーターを多めに飲むようにして、コーヒーなど、利尿作用が多いものは控えた方がいいと思います。

 

水分多めのみかんやトマト、豆腐などはすごく体に適してると思います。

 

 

 

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目の下にクマ、せっかち、顔色が悪いタイプ

 

こういうタイプの人は血行不良の人が多いです。

 

わりともの忘れしやすかったり、睡眠障害だったりもします。

 

夏場でも体を冷やさないようにして、血行をよくするためにストレッチやウォーキングなどの軽い運動を習慣にするといいと思います。

 

ほうれん草、チンゲンサイ、黒キクラゲなどを食べるのが好ましいです。

 

お酒を飲むのであればビールなど体を冷やしてしまうものより、ポリフェノールが多いワインの方が適してます。

 

 

 

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風邪を引きやすい、疲れやすいタイプ

 

ワイワイするよりも静けさが好きで、声も小さめで呼吸は浅い。

 

見るからに「気」を感じない弱々しいタイプです。

 

こういうタイプの人は栄養素が高く、消化に良いものを食べた方がいいと思います。

 

牛肉であれば脂っこくない赤みの部分。

 

鶏胸肉と長芋などの煮物なんかも良いと思います。

 

食事の最中はあまりたくさん水やお茶を飲みすぎない方が良いと思います。

 

 

 

 

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お腹ふっくら、汗をかきやすいタイプ

 

 

こういうタイプの人は新陳代謝が悪く、水分などが体内に蓄積してしまいがちです。

 

暴飲暴食は避けて、早食いはしない方がいいと思います。

 

長芋、玉ねぎ、梅、シイタケ、小豆などがおすすめです。

 

強い、刺激のあるお酒はさけた方がいいです。

 

なるべく階段を使うなど、普段から自然にできる運動を心がけるといいと思います。

 

 

 

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落ち込みやすい、あがり症、感傷的タイプ

 

こういうタイプの人は内向的で、精神的に不安定です。

 

何ごとにも敏感で疑り深い性格の人が多いです。

 

アイスクリームや冷たい飲み物は避けて、夏でも温かい飲み物を飲むようにするといいと思います。

 

キクラゲ、鶏のレバー、大根、大豆などがおすすめです。

 

お酒を飲むのであれば赤ワインが良いです。

 

時間があれば、週2〜3回筋トレをすると精神的にも安定すると思います。

 

 

 

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寒さに弱い、下痢をしやすいタイプ

 

こういうタイプの人は手足が冷たく顔色が白い人が多いです。

 

見るからにエネルギー不足な感じがします。

 

生ものや冷たいものはあまり撮りすぎない方がいいと思います。

 

ジンジャーティーなど、生姜をとることを心がけるといいと思います。

 

サツマイモ、栗、かぼちゃ、ニラなどがおすすめです。

 

ウォーキングや軽いジョギング、週に2〜3回運動をするのもおすすめです。

 

 

 

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短気で怒りっぽい、暑さが苦手なタイプ

 

こういうタイプの人は顔が脂っぽくて、ニキビが多かったりします。

 

辛いものは控えた方がいいと思います。

 

またエナジードリンクのような刺激の強いものも控えた方がいいと思います。

 

小豆、ハトムギ、オリーブ、サヤエンドウなどがおすすめです。

 

気持ちがリラックスするラベンダーの香りなどの入浴剤を使ってゆっくりお風呂に入るのも良いと思います。

 

 

 

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過敏、花粉症、皮膚にかき傷が残りやすいタイプ

 

こういうタイプの人はくしゃみ、鼻水、鼻づまりがすごくて、外部からの刺激に反応しやすい人が多い気がします。

 

食事は基本的に薄味にして、生もの、辛いもの、脂っこいものは控えた方がいいと思います。

 

黒ごま、ネギ、エノキ、オレンジなどがおすすめです。

 

時間があれば週2〜3回の軽い筋トレがおすすめです。

 

 

  

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最後のまとめ

 

結論から言うと人間のタイプは変わらないと思います。

 

ただなんとなくでも自分のことがわかっていて、自分にはあまり良くないことを避けていれば、そりゃわからないでやっているよりははるかに健康的です。

 

そして自分に好ましいことをなんとなくでもわかっていれば、ダイエット、運動、色々な健康法を試すときに、どんなものが自分に合うかがわかりやすいです。

 

どれかひとつのタイプに属さない人も多いと思います。

 

私自身もいくつかのタイプがかぶります。

 

頭の隅っこに自分がどういうタイプかいれておくだけで、何かを食べたり、飲んだり、運動するときにすごく役立ちます。

 

何もかもきっちり守って生きていては息が詰まるので、気楽に、なんとなく、たまに自分のタイプを思い出す程度が良いと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

おわり。