JC's Blog

Be yourself no matter what they say.                

シングルマザーと真剣なお付き合いをするときの心構えを徹底解説。

                 

 

 

今日は、J.C.です。

 

シングルマザーとお付き合いをする場合、どんな心構えが必要か。

 

二人が考える「恋愛」と言う言葉の意味を同じにすることがポイントです。

 

  

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先のある「恋愛」

 

僕の経験からお話すると、シングルマザーは子どもに対して絶対的な愛情をもっています。自分ではなく、子どもを優先にものごとを考えて欲しいと願ってます。

 

「それがほぼ全てです」。

 

噛み砕いて話していきましょう。

 

相手の女性のお子さんが何歳なのか?またなんにんのお子さんがいるのかによっても変わってきますが、子ども中心の時間を心がける必要があります。

 

言いかえれば、2人の時間は期待しない方がいいと言うことです。

 

 

審査されるのは当たり前

 

 ほとんどの人がなんらかの辛い思いを経験してシングルマザーになっています。男性に対して過剰な期待はしてない人が多いですが、男性を見る目は厳しいです。

 

普段そういうことはあまり言いませんが、間違いなく日々チェックはされます。

 

  • 爪はきちんと切ってるか...
  • 服装は清潔か...
  • 時間は守るか...
  • ヒゲは剃ってるか...
  • お酒の飲み方はキレイか...
  • 友達はどんな人が多いか...

 

特に約束を守るかどうかはすごく気にします。待ち合わせの時間や電話の時間、小さな約束を守れない人のことは信頼しません。

 

まぁ、普通の人づきあいでも当たり前のことばかりですが。

 

 

 

理想の男性像

 

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イケメンとか、足が長いとかよりも誠実な人を求めます。

 

 経済的な余裕もたいせつ。

 

僕も経験してますが、1人で子どもを育てるのは肉体的、精神的、そして経済的にすごくたいへんです。

 

子どもを1人育てるのにかかる養育費は平均1,640万円と言われています。

「0~22歳でかかる食費、洋服、医療費、学費、など」

 

シングルマザーは少しでも子どものために貯蓄をしたいので無駄遣いはしません。質素に頑張ってる人が多いです。

 

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なのでデートなどの費用は男性が負担する心構えでいた方が良いですね。

 

 

 

結婚だけがゴールではない

 

最近は世の中もずいぶん変わりました。30~40年前は母子家庭はまだ珍しい存在でした。

 

今ではひとり親(シンママ、シンパパ 、未婚、離婚、死別)家庭はまわりにもわりといます。

 

これは日本に限らず、世界的に見てもそんな傾向にあるのではないでしょうか。男と女のかかわり方が変わってきました。

 

昔のように必ずしも結婚だけがゴールの時代ではないです。

  

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海外などでは(特にヨーロッパ)日本よりシングルマザーへの理解が多いような印象を受けます。また男女が籍を入れずに(事実婚)子どもを育ててるケースも多い。

 

これから日本もそういうパターンがもっと増えると思います。

 

 

ただ現時点では日本のシングルマザーは良い人が入れば結婚もしくは再婚をしたいと考えてる人が多いのではないでしょうか。

 

 

  

今回のまとめ

 

1. 二人だけの時間はあまり期待しない。

2. 誠実なお付き合いをする。

3. デート代はなるべく男性が負担する。

 

 

そして何よりも大事な心構えは、お互いの「お付き合い」と言う言葉の意味合いを一致させることです。

 

男性は子どものいない独身女性とのお付き合いと同じ付き合い方をする場合が多いです。

 

しかしシングルマザーのお付き合いとは決して軽い関わりではありません。こどもを中心にその先を見据えたお付き合いを想定してることが多いです。

 

このギャップを話し合いながら少しづつ縮めるのがポイントです。

 

 

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子どもの気持ちを最優先にして、決して結婚は急がないでください。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

おわり。