JC's Blog

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シングルファザー が思春期の子供と接するときのヒントの数々。

                         

 

 

こんにちは、J.C.です。2才の男の子を2019年に無事成人させたシングルファザー です。

 

今回は自分の子育てを振り返って、息子が思春期の時はどう接していたかを語りたいと思います。

 

 

 

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 子どもを信じる

 

「信じてる」           

僕はこの信じてるという気持ちをいつも言葉にしてました。

 

「どんなことがあっても、お父さんはお前のことを信じてるから大丈夫だよ」。

 

世界中の人がお前を疑ってもお父さんはお前を心から信じてるよ」。

 

こう言うことをいつも言っててあげると、精神的に少し不安定になる思春期の子どもは気持ちが安定します。

 

もちろんこういう言葉に対してカチンとしたことを返されることも多いですよ。

それは親として覚悟してください。

 

そしてこれが口先ではなく、本当にそうだというところを行動で見せてあげる。

 

何か悪い噂を聞いても動じない。学校の先生や他人の言うことを鵜呑みにしないで、まずは本人に真相を聞く。

 

そして本人の言葉を信じてあげる。

 

こういうことを当たり前にしていると、二人の信頼関係は増すので、思春期の間も良い関係を保てます。

 

 

 

真正面から相手にしない

 

僕が思春期の子を見てて思ったことは、あまり色んなことを望んでも可愛そうだということ。

 

自分の思春期の頃を思い出してみてください。何しろ親のいうことがウザかったし、かかわるのがめんどくさかったでしょう?

 

ついつい生意気になってしまってたでしょう?

 

仕方ないんですよ、思春期なんだから。思春期なしに子どもは成長しません。

 

子どもはこの時期に自分のアイデンティティーを必死に模索して、作り上げていきます。

 

言いかえれば思春期がないとずーっと子どものままになってしまいます。

 

この時期の親は余裕をみせて、どんと構えていてあげてください。何を言われてもカリカリしないで、笑っちゃうくらいでいてあげてください。

 

簡単に言うと、いちいち相手にしないってことです。

 

長く生きてて経験も子どもよりあるのですから、正面から突っかかってきても、うまくかわしてください。

 

そしていつも笑顔でいる。

 

こう言う親の努力が子どもを安心させます。

 

 

 

子どもから逃げない

 

もう一つ僕が心がけてきたことが、子どもから決して逃げないと言うことです。

これは思春期の間だけとは限りませんが.....

 

子どもから逃げないと言うことは、自分から逃げないと言うことなんですよ。

 

わかりにくい?(笑) 

 

僕が親になって一番感じたことは、子育てって自分を育てることでもあるんだな〜ってこと。

 

悪いところを子どもにだけ押し付けて逃げるのはやめて、自分も一緒に直す。

 

そして2人で成長するのがベストだと思う。

 

そう考えると随分と僕も子どもに育ててもらいましたよ。(本当に)

 

こうやって子どもから逃げないでいると、子どもも親から逃げなくなる。

 

そうするとどんどん信頼関係も深まり、本当に良い親子関係が出来上がります。

 

 

 

最後のまとめ

 

  • 子どもを信じる。
  • 真正面から相手にしない。
  • 子どもから逃げない。

この 3つを心がけてれば、子どもの思春期を恐れることはありません。

 

子育てをする中で何かを押し付けたことのない僕が、3つだけ子どもに押し付けて、お願いしたことがあります。

 

思春期の頃はこれを二人で再確認したのを覚えてます。

 

・ 知り合いに会ったら必ず挨拶をしてください。「おはよう」「こんにちは」
 「こんばんは」をきちんと言ってね。
 
・何かしてもらったら必ず「ありがとう」って言ってください。
 
・ 何か失敗や悪いことをしてしまったら「ごめん」と謝ってください。

 

 

親の言うことを聞くのがウザイ時期だろうけど、この3つだけは心がけてくださいと、丁寧にお願いしました。

 

逃げずにきちんと話せば、思春期の子どももわかってくれます。

 

 

子育て真っ只中のシンパパ (シンママ)、特にお子さんが思春期の方は、色々と思うようにいかないこともあって大変でしょうが、あまり完璧を求めないで、70点ぐらいでOKをめざして子育てを楽しんでください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

おわり。