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親の介護をストレスを溜めずに円滑にすすめるコツ。【必読】

こんにちは、J.C.です。

 

今回は親の介護がテーマです。

 

日本がいま直面してる問題はたくさんありますが、その中でも老人問題はかなり深刻だと思います。

 

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親の介護をして気がついたこと

 

介護というサービスも金額によって「ピンからキリ」まであるという事実。

 

でもほとんどの人がそんなにお金をかけられないでしょう?

何千万円も出して高級老人ホームへ入居させるなんて無理でしょ!?

 

ではどうするのか?

 

結論から言うと自分が少し頑張るしかないんですよ。(これしかないです)

 

何を頑張るの?

 

高級老人ホームがしてくれる「至れり尽くせり」の部分を自分が頑張るしかないんです。

 

 

 その部分を説明していきます

 

 当たりまえの話なんだけど、人間って歳をとるんだと知りました。(苦笑)

 

そしていつかは死ぬんだと実感しまた。

 

 

何年も前に母親の友人が高級老人ホームに入居したんですよ。そのとき何度か母親と遊びにいったことがあります。

 

老人ホームというよりは高級マンションですね。めちゃくちゃ素敵なつくり。

 

部屋も最高で全てが至れり尽くせり。

 

おもむろに母の友人が「友だちもいなくて寂しいからここへおいでよ」と母に言うんです。

 

いくらなのここ?と母が聞くと、かえってきた答えを聞いて僕は放心状態になりましたよ。

 ((((;゚Д゚)))))))

 

入居費が5,000万円、毎月の生活費に35万円といっていました。

友人いわくもっと上のコースもあるらしいです。(冷汗)

 

 

 人間は最後のさいごまで金

 

彼女と僕の母親の介護の違いを目のあたりにしたときに、人間ってのはサービスや物に支払ったお金の額で天と地ほど違いが出るってことを再確認しました。

 

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 母はどこかの施設に入ることをすごく嫌がっていて、在宅介護をしていました。

 

歩けなくなってからは介護師の方が日に4回オムツを替えたり、体を拭いたりのケアにきてくれてました。

 

週に何回かはデイケアにも行き、お風呂にも入れてもらっていました。

 

一見至れり尽くせりですが、食事の用意をしたり、買い物、洗濯、掃除は僕がやらなければなりません。

 

そうです、ここの部分を頑張るしかないんです。ほとんどの親は家に居たがります。

 

自分が将来介護を受けるときもそうだと思います。住みなれたところにいたいと思うはず。

 

 

 

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3つの大事なこと 

 

 

  •  親とコミュニケーションをとり、できることと、できないことを明確にする。
  • 一日の食事の用意を朝おわらせておく。
  • 1週間のスケジュールを二人で決めて、スケジュール帳に書いておく。

 

 

頑張るのと無理をするのは違うので、どうしても出来ないことはきちんと伝えてあげてください。

 

例えば自分が仕事中に買い物を頼まれても無理だし、オムツをかえて欲しいと言われても無理。

 

そう言う場合の対策を決めておくとお互い楽です。

 

 

食事は3食分を朝つくって、電子レンジで温めるだけで良い状態にして冷蔵庫に入れておきます。介護士の方が温めて出してくれるので。

 

 

親の気持ちを尊重して1週間のスケジュールを決め、わかるように書いておく。

 

自分の時間も必要だし、ゆっくりできる日も欲しいので、自分が休みの日に積極的にデイサービスを使ってもらう。

 

月に一度でもいいので泊まりのサービスも使ってくれるように頼む。

 

このへんのことを押し付けるのではなく、何かをしてもらったら、その代わりに自分も親の要望を聞いてあげる。

 

こう言うことのコミュニケーションをとりながらお互いが努力をすると、お互いのストレスはかなり減ります。

 

 

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やがては自分も介護されるときがやってきます。それを少し想像して親に接してあげてください。

 

介護は大変です。変な方向に頑張りすぎると自分が倒れてしまいます。

 

必ず二人で決めて、二人が納得のいく方向でスケジュールを組んでください。

 

今回はこれぐらいにしておきます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

おわり。