JC's Blog

料理・子育て・英語・お役立ち情報

【親孝行】親を喜ばせるためにできる簡単なことをご紹介します。

                                                         

 

 

こんちちは、J.C.です。

 

今回は親孝行について書きたいと思います。僕は父親も母親もすでに亡くなっています。仕方のないことですが、やはり親がいなくなると寂しいですね。

 

もっと色々としておけばよかったと思う今日この頃です。たいしたことではなくても親は喜んでくれます。

 

ご両親が健在なうちに思い切り親孝行しましょう。

 

 

心に残る親孝行の仕方

 

 

 

      f:id:jctaro:20190821190509p:plain

 

 

 

 

 

 肩を揉んであげた

 

僕は母親の肩をよく揉んであげました。自分もわりと肩が凝る方なので、肩を揉むのは上手くて、僕が母親の肩を揉んであげるといつもすごく喜んでくれた。いつも30分ほど揉んであげると、「あ〜肩が軽くなった」と言って嬉しそうでした。

 

 

携帯の使い方を教えてあげた

 

70代の母にある日ケイタイ電話をプレゼントしました。今だとスマホでしょうが当時はまだガラケーでしたね。電話の使い方とメールのやり方を根気よく教えたのを覚えてます。それから自分の友だちや僕とメールでのやりとりをはじめたときに、これって頭と指先使うからボケなくていいわね〜とすごく喜んでいたのが印象的だった。

 

 

 

用事がなくてもたまに電話をしてみる

 

別に用事がなくても電話をしてしばらく話をしてると母親はとても楽しそうでした。声が弾んでるのがわかります。こんなちょっとしたことでも親孝行になるんだな〜と思っていたあの日が懐かしいなぁ。

 

 

 

若いころの写真を見る

 

たま〜に母親の若いころの写真を一緒に見ました。そして昔の話をたくさん聞いてあげたな。だいたい話す話はいつも同じですが、母親が話してるのを見てると本当に楽しそうでした。

 

 

 

花をプレゼントする

 

母親の誕生日や母の日には花をプレゼントしました。いつも決まって、「こんなにお金使わなくていいわよ」と言ってたの覚えてます。でも顔は超うれしそうでしたよ😁

 

 

 

ドライブへ連れていく

 

遠くへ本格的なドライブではなく、近場をちょこちょこと良くドライブしました。僕が子どものころに暮らしてた地域や思い出の場所へドライブするととても楽しそうな笑顔を見せてた。母親はとてもコーヒーが好きな人だったので、ドライブの途中カフェに立ち寄り、コーヒーを飲むのが何よりの楽しみでした。

 

 

 

手料理を作ってあげた

 

僕が料理人ってこともありますが、何が食べたいかを聞いて、リクエストに答えた料理をよく作ってあげました。いつも本当に美味しそうに食べてくれましたよ。僕が後片付けをしようとすると、決まって、お皿ぐらいは私が洗うから座っててちょうだい、といつもお皿をキレイに洗ってくれていた後ろ姿を今でも覚えています。

 

 

 

孫を抱かせてあげる

 

結婚して孫ができたとき、それはそれは嬉しそうでした。そして孫を抱いたときは本当に最高の笑顔をしていた。昨日のことのように覚えています。懐かしいな〜

 

 

 

最後にもっとしておけば良かったと後悔してること

 

親はどんなに小さなことでも喜びます。それが親です。自分が親になったからよ〜くわかる。息子になにをもらっても、どんなことをしてもらっても超うれしいもん。(笑)

 

そして親が亡くなって痛感するのは、もう肩も揉めないし、ドライブへも行けない。どんなにしてあげたい事があってもできないんですよね。母親が亡くなって3年経ちますが、このことをいつも考えてしまう。

 

そうすると、いつも頭の中をよぎるのは、してあげたかったことリストのオンパレードだな〜(笑) 

 

そんなリストの中のいつも第一位は、「海外旅行に連れて行きたかった」かな。思いきって一度いけば良かったと一番後悔してることです。あまり遠くへ移動するのが好きではない人だったので、ついつい近場でウロウロしてましたが、絶対に一度は海外に行っておくべきだった。

 

どんなに頑張っても今では絶対に叶わないことですからね。まぁ、そんなこと言ったらキリがないけど。1〜10まで全て思ってた親孝行ができたなんてことはありえないので、親が亡くなった後にこうやってみんな思うんでしょうね。

 

こうやって書いてると無数に思い出がよみがえってきますね。人間の脳ってすごいなと思う。スーパーコンピューターどころの騒ぎではないんじゃない?昨日のことのように、そのときの感情まで明確によみがえってきます。

 

孫を抱いたときのあの笑顔、肩を揉んだときの肩の凝り方、感触、手料理を食べてるときの美味しそうな顔、etc.  はっきりと脳裏に焼きついてます。

 

自分が親になり子どもを育てたので、僕を育てることが大変だったのはすごくよくわかります。感謝しかないですね。本当にありがとうございましたと伝えたい。😊

 

ご両親が健在の方は、たいしたことではなくてもいいので、たまには何か親孝行をしてみてはどうですか?たまには電話をしてみるとか、プラ〜っと遊びに行ってみるとか、カラオケに誘ってみるとか、etc.  

 

何か思いたったら実行してみてはどうですか?絶対に楽しいし、親もすごく喜ぶはずですよ。そして何より思い出のページがまた1枚増えます。

 

人間に与えられた時間には限りがあるから、親が元気なうちに、少し親のために時間を使ってみましょうよ。その時間はやがて自分のために使った時間だったと気がつく日が必ず来るので.....

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

おわり。