JC's Blog

似非外国人の雑記ブログ              

英語にはない『お疲れさま』ってニュアンスを伝える方法。

      

 

 

こんにちはJ.C.です。

 

日本生まれ、日本育ちのハーフで「日本語・英語」のバイリンガルです。

 

そんな私が英語にはない言葉「お疲れさま」を私なりに表現してみました。

 

英語初心者で独学で頑張ってる人の参考にしていただけると幸いです。

 

 

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 挨拶代わりのお疲れさま

 

どうもどうも〜、お疲れさま〜なんて使い方をするときありますよね?

 

これを英語にする場合、普通に挨拶でいいと思います。

 

Hi, how are you doing?

 

これが一番シンプルで意味合い的にももっとも近いと思います。

 

 

仕事でのお疲れさま

 

仕事をしていてお疲れさま、ご苦労さまって使うシチュエーションは結構ありますよね?

 

こう言うときのニュアンスとしては Great job! とか Great work! が近いと思います。

 

もし具体的にプレゼンお疲れさまでしたみたいな感じで使うのであれば、

 

Great job on the presentation で良いです。

 

 

頑張ったときのお疲れさま

 

何かに根をつめて頑張ったときにかけるお疲れさまは。

 

大変でしたね、お疲れさまでしたと伝えるには。

 

I guess you're tired but did a good job.

 

これをもう少し短く You're tired but good job! でも伝わります。

 

 

お礼の代わりに使うお疲れさま

 

今日は来ていただいてありがとうございました、お疲れさまです。

 

本日は時間をとっていただきお疲れさまでした。

 

こんな風に使う場面もありますよね。

 

Thank you for joining.

 

Thank you for your time.

 

これで十分伝わります。

 

動画でもわかりやすくお話していますのでよかったらご覧ください。

 


訳せない日本語をなんとか英語にしてみました。

 

 

まとめ

 

英語を独学で勉強している方や、これから勉強しようと思っている方に少しでも役にたつコンテンツを増やしていきたいと思います。

 

私も日本人なので、ネイティブの英語の先生や帰国子女の方とは違う観点から一緒に英語力を磨いていきたいと思います。

 

どんなに時間をさいて勉強したとしても、話せなくて意味がないです。

 

話せるようになることを最重要点に考えて、私なりに気がついたことを発信していきますのでよろしくお願いします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

おわり。