JC's Blog

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英語初心者が簡単に「ネイティブ・イングリッシュ」に対応するコツ。

                                                               

 

 

こんにちは、J.C.です。

 

 

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今回はネイティブな英語についてお話していきたいと思います。英語に限らず他国の言葉を学ぼうと思ったらそりゃ大変ですよね。

 

僕らが普段つかってる日本語でさえ間違いだらけなのだから、英語を完璧に話そうだなんて思うのはやめましょう。

 

 日本語が100点としたなら、英語 ⇨ 50点~60点で上出来です。

 

そのへんのことをほりさげてみましょう。

 

 

 

 

書いてあると理解できるでしょう?

 

 例えば ⇨ McDonald's      そう、「マクドナルド」です。

 Sesame Street は?    そう、「セサミーストリート」です。

 

  問題なのは話されたとき

 

 Native Speaker は「マクドナルド」「セサミーストリート」とは発音しないことが

最大の問題。

 

まったく違う言葉?ってくらい聞きとれないでしょ?

 

これはね仕方ないと言うか、当たり前のことなんですよ。英語が母国語の方々が

「マクドナルド」「セサミーストリート」を聞きとれないのと同じです。

 

 

 

 どうしたらいいの?

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スペルは完全に無視して、発音だけに集中して真似てください。

 

聞こえた通りに発音してみてください。スペルは思い浮かべないで。

 

カタカナで書くのは限界がありますが、McDonald'sは「マクダナー」が近いでしょう.....

 

Sesame Streetは「サッサミストゥリィ」が近いでしょう...

 

こんな感じで発音したら通じます。間違いなくマクドナルドより、びっくりするぐらい通じます。

 

What time is it now?  これを「掘った芋いじるな」「ホッタイモイジルナ」と言って通じたと言う有名な話がありまよね。

 

 

 それはどうしてなの?

 

 

英語には英語の発音の仕方、フランス語にはフランス語の発音の仕方.....

どの言語にも独特な口や舌の使い方があるからなんです。

 

自分の国の母国語以外の発音は難しいです。だから完璧じゃなくてもOK。

似てればいいんです。

 

逆パターンを考えてみてください。

 

外国の人で「カラオケ」ってちゃんと言える人少ないでしょう?意識して聞いててみてください。

 

だいたいの人が「カラオキィ」と言ってます。

 

「ゴジラ」もそうです。みなさん GODZILLA 「ガッズィラ」と言ってます。

 

仕方ないんですよ、その国々の言葉のクセがあるので。なので何度も言いますが、だいたい合ってればOKです。

 

アバウトな感じで大丈夫です。「掘った芋いじるな」が通じるんだから、

何となく全体的な雰囲気が似てれば通じます。

 

聞き手の外国の人も、単語をひとつひとつ聞いてるわけではありません。

 

センテンス全体で聞きとってます。

 

書いてあるものを基準に考えないで、自分が聞こえた通りに発音してください。

 

そんな単語が存在しなくてもOK、聞こえた通りに言いましょう。

 

 

日本語、英語を各々の発音で話せる外国の方は間違いなく10年以上日本で暮らしてる人が多いです。

 

そういう方以外は使い分けはできません。なので参考にするのはやめた方がいいです。

 

 

  

 

 アバウトな発音の練習をする

 

 

ネイティブ の方の発音を聞いたまんまに真似て、録音をして自分で聞いてみてください。

 

似てれば合格。なんか違う風に聞こえたら何度か練習して似させる。

 

コツとしては英語っぽく、流れるように話してください。

 

そう、流れるように...

 

What time is it now?

 

掘った芋いじるな、これを流れるように「ホッタイモイジルナ」です。

一言づつカタカナを日本語的に発音しては通じません。

 

Iphone ユーザーの方は「SIRI」の言語を英語にきりかえて、「SIRI」に話しかけて

返事が返ってくれば合格です。

 

「SIRI」に What time is it now?  「ホッタイモイジルナ」と聞いてみてください。

 

返事がちゃんと返ってこなければ、何度も言い方を変えて試してください。

 

最初の「ホッ」の発音を「ホとワ」の間ぐらいにしてみるとか、「イモ」の部分を

「イム」よりの発音にしてみるとか。

 

全体のスピードを変えてみるとか。

 

通じるまで色々と工夫をしてみてください。これをしてるとなんとなく英語っぽく話す

「コツ」みたいなものに気がつきます。

 

その「コツ」がわかるとあとはかなり楽です。

 

 

今回のまとめ

 

  • スペルは無視して聞こえたとおりに発音する。
  • カタカナ発音ではなく流れるように英語っぽく。
  • 自分の音声を録音して聞いてみる。
  • なんとなく英語っぽく聞こえるまで練習する。
  • 「SIRI」に話しかけてみる。

 

 

今回はこれくらいにしておきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

See you, bye.