JC's Blog

似非外国人の雑記ブログ              

カタカナ英語からスタートしても少しの工夫ですぐに上達します。

       

 

 

皆さんこんにちは、J.C.です。

 

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

 

私は日本生まれ、日本育ちの混血(ハーフ)です。

 

日本で生まれたので最初に覚えた言葉は当然日本語でした。

 

そこから英語を勉強したので英語のネイティブではありません。

 

海外留学の経験もないし、長い期間海外で暮らした経験もないです。

 

そんな日本人の私が、日本の人たちにわかりやすい、覚えやすい英語をお伝えしたいと思います。

 

私自身も様々なカベにぶつかり、色々な疑問をいだいてきました。

 

そんな私自身の経験をシェアしていければ幸いです。

 

 

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ネイティブ・スピーカーにはなれない

 

英語を勉強しはじめるときに、最初に諦めていただきたいのは英語の Native Speaker にはなれないと言うことです。

 

逆を想像してもらえればわかりやすいと思います。

 

海外から日本へきた外個人の方が、どんなに長く日本で生活をしても、我々のような日本語を話せるようにはなれません。

 

それは彼らが最初に覚えた言葉が彼らの国の言葉だからです。

 

デイブ・スペクターさん、厚切りジェイソンさん、モーリー・ロバートソンさん、etc. 皆さん素晴らしい日本語を話しますが、我々と少し違いますよね?

 

なので我々も生まれて最初に英語を覚えた人たちのようにはなれません。

 

そう考えると肩の力が抜けて、そんなに力まずに英語を勉強できるはずです。

 

 

ほとんどが母音の日本語

 

子音と母音の組み合わせで作られる英語は完璧に日本語とはかけ離れた言葉。

 

発音がしづらい、いやできなくて自然なことなんです。

 

そもそもカタカナでは表現できない言葉なんですよ。

 

そこを工夫することがポイントになります。

 

 

わかりにくい要因

 

英語が日本人にわかりにくい要因はたくさんあります。

 

「リンキング」もその中の代表的なモノではないでしょうか?

 

子音と母音がくっつく。

 

この「リンキング」こそがネイティブの人たちが早口に聞こえる大きな要素の一つです。

 

例 → I cooked it.    cooked ← 子音で終わる    母音ではじまる → it。

 

私が作りました、料理しましたと簡単に言う場合 アイ クックド イット と書きます。

 

ここを少し工夫するとカタカナ英語も断然伝わりやすくなるんですよ。

 

単語の区切り方を変えてみてください。

 

I cooked it → I cooke dit と区切って発音してください。

 

そうです、アイ クック ディッt です。

 

元々英語の T を発音できないんですよ、日本語では。

 

なので it をイットと表記してしまいますが、イッt と言う感覚で発音してみてください。

 

最後を「ト」にしないで、イッt という感じで息をとめて終わってみて。

 

カタカナ発音でもここが決まれば断然英語っぽくなるし、伝わりやすくなります。

 

 

まとめ

 

カタカナ発音も工夫するポイントがきちんとわかればネイティブに通じます。

 

勉強することや勉強の方法にこだわり過ぎないで、まずは使うことを意識してください。

 

勉強オタクになってしまっては話せるようにはなりません。

 

冒頭にも書きましたが、英語のネイティブを目指してもほぼ無理なので、肩の力を抜いて、気楽に学んでいきましょう。

 

もちろん発音がよくなるのは素晴らしいことなので、何がなんでもカタカナ発音じゃなきゃダメだと言ってるわけではありませんよ。

 

少しづつ、自分のペースで進んでください。

 

海外から来られた外国人は私と英語でお話したときに、私が英語圏で生まれたネイティブではないことはすぐにわかると思います。

 

それは逆も同じで、どんなに日本語が上手な外国人とお話しても、日本語のネイティブではないことはすぐにわかります。

 

なので恥ずかしがらないで、とにかく英語をどんどん使ってください。

 

それが英語を覚える一番の近道です。

 

なかなか活字では伝わらないこともあるので、よかったら動画もチェックしてください。

 


カタカナ英語を少しづつ進化させていけば問題なし。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

おわり。