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海外の飲食店で良く使われる英語の解説。【旅行で必須】

                                                             

 

 

こんにちはJ.C.です。

 

海外で良く使われる英語をご紹介したいと思います。

 

日本で勉強する英会話とアメリカやイギリス、英語圏で実際に使われる英語にはかなりの違いがあると感じてる方は多いのではないでしょうか?

 

今回はレストランで食事をし終わって、そこからお会計をして店を出るまでのシチュエーションでお話していきたいと思います。

 

お店に入って注文するまでのことはこちらの記事を参考にしてください

 

www.jc701boulevard.com

 

 

 

 

 

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食事の最中

 

食事をしてると必ず担当のウエイター又はウエイトレスが Is everything okay? とか Are you (guys) doing okay? と声をかけてきます。

 

どうですか?楽しんでますか?全て揃ってますか?的なことです。

 

返事は Yes, thanksGreat, thanks でオーケーです。

 

 

 

 

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すべて食べ終わると

 

担当の方がきて、How was everything? と聞かれます。

 

どうでしたかお食事は?的なことです。

 

返事はここでも Great, thanks でオーケーです。

 

そうすると、Any dessert for you? とか Would you like any dessert? と聞かれます。

 

デザートはいかがですか?的なことです。

 

アメリカは食事の量が多いので多分ほとんどの人はお腹がいっぱいだと思います。いらないときは単純に No, thanks と言えばオーケーです。

 

食べたいときは、Yes, please と言えばデザートメニューをもってきてくれるので、単純にメニューの中から Can I have ◯◯ と頼めばオーケーです。

 

 

 

 

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食べ終わったら

 

海外でお会計をするときはほとんどの場合席でします。

 

担当の方を呼んで、Can I have the check? 又は Can I have the bill? とお願いします。

 

そうすると担当の人がお会計伝票をもってきてくれます。

 

中を確認して、会計伝票表にクレジットカードをはさんで、テーブルの隅に置いておきます。

 

そうすると担当の人がそれをもって、Cashier でお会計をして、また会計伝票とカードをもってきてくれます。

 

これでお会計は終了です。

 

もうクレジットカードはしまってオーケーです。

 

 

 

 

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最後の仕上げは

 

忘れてはいけないのが「チップ」Tip です。

 

アメリカやイギリス、多くの海外はチップを払う習慣があります。

 

イギリスの相場は10%~15%、アメリカは15%~20%が相場です。

 

今回はアメリカを旅行先としてお話していますので、よほど気に入らないことがなければ 20%を払うのが妥当だと思います。

 

お会計が終わって担当の人がもってきた伝票を確認してください。

 

アメリカでは伝票が2枚入ってます。

 

お店用 (Merchant Copy) と お客様用 (Customer Copy) とがあります。

 

お店用の伝票に支払うチップの金額を書き込む欄があります。

 

会計伝票には小計 (subtotal) , 消費税 (tax), 合計 (total) と書かれています。

 

小計の20%の金額を書いて、さらに小計と足して書き込んで終了です。

 

わかりやすくすると、小計が100ドルだった場合、チップは20ドルと言うことです。

 

最後にサインを忘れないようにしましょう。

 

大抵の場合、Suggested tip(チップの提案金額) と書いてあって、15%の場合の金額、20%の場合の金額が載っています。

 

お客様用の伝票に書き込む必要はありません。それはご自分で持ち帰ってください。

 

そしてこの時にクレジットカードはもう必要ないので出さなくて大丈夫です。

 

書き込んだら担当を待つ必要はなく、会計伝票をテーブルに置いたまま店を出てオーケーです。

 

店員に声をかけられる場合もあります、Was everything okay?

 

楽しめましたか?的に声をかけられたら、Yes, great. Thanks と言って出れば問題ないです。

 

 

 

 

 

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最後のまとめ 

 

アメリカでは大抵の場合支払いはクレジットカードですが、現金でももちろん大丈夫です。

 

現金の場合はクレジットカードの代わりに会計伝票にはさんでおけば、担当者がもっていって、お釣りをもってきてくれます。

 

チップは現金で直接担当者に渡してもいいですし、テーブルに置いておいても構いません。

 

チップを計算に入れておかないと、結構高くついてしまうので、チップを頭に入れて食事をすることをおすすめします。

 

また何かにつけてチップが必要になるので、クレジットカードだけではなく、ある程度の小銭を現金で持ち歩く方がいいと思います。

 

今回はこれくらいで終わります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

おわり。