JC's Blog

似非外国人の雑記ブログ              

シングルファザーが子どもと幸せに暮らすための大切な心構え。

                               

 

 

こんにちは、ベテラン・シングルファザー のJ.C.です。

 

2才の子どもを1人で育てはじめて、2019年に無事成人させました。

 

私がシングルファザーになった時と比べると、最近はシングルファザーの家庭もかなり増えてきました。

 

離婚、死別、妻の育児放棄、妻の家出、etc. 色々な原因でシングルファザーになるケースがあります。

 

どんなケースでシングルファザーになったとしても、全力で子どもをサポートして、一生懸命育ててあげてください。

 

お子さんが何歳で、何人いて、男の子なのか、女の子なのか、または両方なのか、によってシチュエーションも変わりますが、基本的な心構えは一緒です。

 

そのへんのことを自分なりの経験からお話していきます。

 

 

 

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手続きをする

 

まずは男の変なプライドは捨てて、ひとり親家庭のできる色々な手続きをしてください。

 

各都道府県によって若干違うかもしれませんが、区役所や市役所へ行けば親切に教えてくれます。

 

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離婚して自分が親権をとり、相手の居場所もきちんとわかっているなら、養育費の請求もできます。

 

 

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子ども中心で

 

お子さんが何歳であっても、子ども中心で生活を考えてください。

 

中学生や高校生で形は大きくても、親の離婚によってかなりの精神的ダメージを受けてます。

 

特に一人っ子の場合は十分なケアを心がけてください。

 

 

 

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コミュニケーションをとる

 

子どもが中学、高校ぐらいだと、なかなか子どもからコミュニケーションはとりません。

 

自分からどんどん話しかけてください、嫌がられても。(笑)

 

単純なことに聞こえるかもしれませんが、すごく大事なことです。

 

もし子どもが小さければ、どんどん遊んであげてください。

 

 

 

 

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仕事を見なおして

 

もし子ども中心に考えてあげられないほど忙しい仕事、シングルファザーに非協力的な会社であれば、転職も考えてください。

 

いい機会なので、ブラック企業にいる必要はありません。

 

自分も子どもも笑顔でいられる生活を送れるようにしましょう。

 

 

 

 

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見栄をはらないで

 

変なプライドや見栄は捨てて、大変なときはまわりに助けを求めてください。

 

恥ずかしいことではありません。そして子育てに関してわからないことはどんどん聞いてください。

 

かっこつけてると自分も子どもも大変な思いをするだけです。

 

 

 

 

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頑張りすぎない

 

自分の人生のすべてのことを犠牲にする必要はありません。

 

無理をしすぎるのは厳禁です。

 

メリハリをつけて毎日を過ごしましょう。

 

シングルファザーだって楽しい人生は送れます。

 

 

 

 

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正直に育てる

 

わからないことがあって当たり前、だってシングルファザーやるのはじめてなんだから。

 

子どもに対しても変な親の威厳は捨てて、一緒に乗り越えていこうと言う姿勢を見せるのがいいと思います。

 

なんでもかんでも1人で頑張る必要はなし。子どもにもどんどん手伝ってもらってください。

 

 

 

 

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再婚は考えない方がいい

 

再婚は子どもが成人して、巣立ってからの方がいいです。

 

恋愛はどんどんすればいいですが、その相手が新しいお母さんになっても子どもは受け入れらません。

 

そこはきちんとシビアに考えて、自分ではなく、子どもを優先に生活をしてあげてください。

 

 

 

 

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最後にひとこと

 

私の経験から、感じたことを言葉にしていますが、私の言ってることが絶対に正しいと言うことでは決してありません。

 

ただどんな育て方をするにしても、子どものことを愛してあげてください。

 

子どもから目をそらさないであげてください。

 

子どもは親しか頼る人がいません。

 

親の責任を全うしてあげてください。

 

 シングルファザー の皆さん、大変だと思いますが頑張ってください。

 

私にできたのだから皆さんにも必ずできます。

 

そして後に素晴らしい思い出になります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

おわり。