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シングルファザーになった場合の考え方とやるべきこと。

                               

 

 

こんにちは、ベテラン・シングルファザー のJ.C.です。

 

1歳半の子どもを1人で育てはじめて、今年無事に成人させました。

 

私がシングルファザーになった時と比べると、最近はシングルファザーの家庭もかなり増えてきました。

 

離婚、死別、妻の育児放棄、妻の家出、etc. 色々な原因でシングルファザーになるケースがあります。

 

どんなケースでシングルファザーになったとしても、全力で子どもをサポートして、一生懸命育ててあげてください。

 

お子さんが何歳で、何人いて、男の子なのか、女の子なのか、または両方なのか、によってシチュエーションも変わりますが、基本的な心構えは一緒です。

 

そのへんのことを自分なりの経験からお話していきます。

 

 

 

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手続きをする

 

まずは男の変なプライドは捨てて、ひとり親家庭のできる色々な手続きをしてください。

 

各都道府県によって若干違うかもしれませんが、区役所や市役所へ行けば親切に教えてくれます。

 

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離婚して自分が親権をとり、相手の居場所もきちんとわかっているなら、養育費の請求もできます。

 

 

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子ども中心で

 

お子さんが何歳であっても、子ども中心で生活を考えてください。

 

中学生や高校生で形は大きくても、精神的には色々なダメージを受けてます。

 

特に一人っ子の場合は十分なケアを心がけてください。

 

 

 

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コミュニケーションをとる

 

子どもが中学、高校ぐらいだと、なかなか子どもからコミュニケーションはとりません。

 

自分からどんどん話しかけてください、嫌がられても。(笑)

 

単純なことに聞こえるかもしれませんが、すごく大事なことです。

 

もし子どもが小さければ、どんどん遊んであげてください。

 

 

 

 

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仕事を見なおして

 

もし子ども中心に考えてあげられないほど忙しい仕事、シングルファザーに非協力的な会社であれば、転職も考えてください。

 

いい機会なので、ブラック企業にいる必要はありません。

 

自分も子どもも笑顔でいられる生活を送れるようにしましょう。

 

 

 

 

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見栄をはらないで

 

変なプライドや見栄は捨てて、大変なときはまわりに助けを求めてください。

 

恥ずかしいことではありません。そして子育てに関してわからないことはどんどん聞いてください。

 

かっこつけてると自分も子どもも大変な思いをするだけです。

 

 

 

 

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頑張りすぎない

 

自分の人生のすべてのことを犠牲にする必要はありません。

 

無理をしすぎるのは厳禁です。

 

メリハリをつけて毎日を過ごしましょう。

 

シングルファザーだって楽しい人生は送れます。

 

 

 

 

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正直に育てる

 

わからないことはあって当たり前、だってシングルファザーやるのはじめてなんだから。

 

子どもに対しても変な親の威厳は捨てて、一緒に乗り越えて、生きていく姿勢を見せましょう。

 

なんでもかんでも1人で頑張る必要はなし。子どもにもどんどん手伝ってもらってください。

 

 

 

 

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再婚は考えない方がいい

 

再婚は子どもが成人して、巣立ってからの方がいいです。

 

恋愛はどんどんすればいいですが、その相手が新しいお母さんになっても子どもは受け入れらません。

 

そこはきちんとシビアに考えて、自分ではなく、子どもを優先に生活をしてあげてください。

 

 

 

 

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最後にひとこと

 

私の経験から、感じたことを言葉にしていますが、私の言ってることが正しいとか、正解ってことではありません。

 

ただどんな育て方をするにしても、子どものことを愛してあげてください。

 

子どもは親しか頼る人がいません。

 

親の責任を全うしてあげてください。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。