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実際に飲食店でよく使う英語のやりとり。【初心者必読】

                                 

 

 

こんにちはJ.C.です。

 

今回はアメリカで飲食をするさいによく使われる言い回しをご紹介したいと思います。

 

日本で教わる英語や、日本で使われている英語とは若干違うと思います。

 

日本の接客はかなり丁寧ですが、アメリカではかなりカジュアルです。

 

そして使うセンテンスも日本語は長く、英語は短いです。

 

カジュアルな雰囲気を想像しながら読んでみてください。

 

 

 

 

 

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お店に入ると

 

アメリカではほとんどのお店が間違いなく、店員さんがテーブルまで案内してくれます。

 

入り口に必ず「Please wait to be seated」と言う案内が書かれています。

 

ご案内致しますのでお待ちくださいの意味です。

 

そして案内係の人がきますが、日本のように「いらっしゃいませ」とはいいません。

 

日本で教わる Welcome や Thank you for coming のような言葉はまず使われません。

 

How many (people)?  または For how many?  

 

何名さまですか?と聞かれます。

 

もしお二人で食事なら単純に Two please または A table for two でもオーケーです。

 

稀に席の希望を聞かれる場合もあります。

 

Would you like inside or outside? (テラスがいいか、店の中がいいか)

 

単純に好きな方を答えればいいです。中がよければ Inside please でオーケーです。

 

Would you like a booth? (仕切のあるテーブル席がいいか)

 

ブース席がよければ That would be fine または Yes, fine でオーケーです。

 

 

 

 

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案内されて座る

 

席に案内されるとメニューをわたされて、だいたい、Hi, how are you doing?

 

My name is ◯◯, I'm your server for tonight と挨拶されます。

 

Server のかわりに男性なら Waiter 女性なら Waitress と言う言葉を使う場合もあります。

 

こんにちは、私は◯◯です、こちらのテーブルの係です、みたいな感じです。

 

そしてその後に間違いなく聞かれるのが、Can I get you something to drink?

 

または Can I start you off with a drink です。

 

何かお飲み物をお持ちしましょうか?的な感じです。

 

何もなければ No thanks でもいいし、日本のように水は出ないので、Water please と頼むのもいいでしょう。

 

もし何か飲みたければ、例えばビールなら、単純にBeer please でオーケーです。

 

そうすると係の人は I'll be right back with your drinks と言ってテーブルを離れます。

 

 

 

 

 

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 注文を聞かれます

 

飲み物を持ってきたタイミングで Are you ready to order? と聞かれます。

 

ご注文はおきまりですか?的なことです。

 

もし決まっていれば Yes まだなら Not yet と答えてください。

 

決まっていればまずは Appetizersまたは Starters と書かれている(前菜)から決めます。

 

単純に頼みたいものを、Can I have ◯◯ でオーケーです。

 

このとき What would you like for your side? サイドオーダーは何にしますか?と聞かれます。

 

メニューに書いてありますが、What do you have? と聞けば口頭で教えてくれます。

 

I'll have ◯◯ と言ってサイドオーダーを決めます。

 

次が Entrees または Main dishes と書かれてるメイン・ディッシュを決めます。

 

言い方は前菜と同じで Can I have ◯◯I'll have ◯◯でオーケーです。

 

ハンバーガーやステーキを頼むと必ず焼き方を聞かれます。

 

How do you like your burger (steak) cooked?

 

  • Rare ⇨ レア
  • Medium rare ⇨ ミディアム・レア
  • Medium ⇨ メディアム
  • Medium well ⇨ ミディアム・ウェル
  • Well done ⇨ ウェルダン

 

I 'd like ◯◯ と答えてください。

◯◯ please でもオーケーです。

 

I'll have these out of your way.  メニューをおさげしますね的なことを言ってメニューを下げます。

 

最後に、他に何かご用意するものはありますか? (Can I get) anything else for you? と聞かれます。

 

まぁ、たいがいはないと思いますので、No thanks または No, we're good. Thanks. と答えます。

 

係の人はだいたい Enjoy と一言、「ではごゆっくりお楽しみください的なことを言って去ります」。

 

ここまでがお店に入ってから注文を終えるまでの流れです。

 

 

 

 

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最後のまとめ

 

長くなってしまうので、食べ終わってからお会計までの流れは別の記事で書きたいと思います。

 

アメリカでは値段にかかわらずどんな商売もとてもカジュアルな接客です。

 

だいたい、ほぼ間違いなく How's it going? とか How are you doing? と言われます。

 

そして返事は good でオーケーです。

 

日本語は長くなりがちで、とても丁寧な言葉ですが、英語をうまく話すコツは単刀直入に短くが正解です。

 

入り口で何名さまですか?と聞かれる前に、自分から Two please と言って入っていっても問題ないです。

 

日本語感覚だと短くするとなんだか無愛想な感じをイメージしてしまいますが、英語では決してそんなことはないので、自信を持って短いセンテンスで会話をしてください。

 

How are you doing? の返答は自信を持って「Good」でなんの問題もないです。

 

相手が嫌な気持ちになることは100%ないので安心してください。

 

今回はこれくらいで終わります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

食べ終わってからのお会計編はこちらを参考にしてください。

 

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