JC's Blog

似非外国人の雑記ブログ              

英語初心者が心がけた方がいいのは英語っぽい『ノリとリズム』です。

                       

 

 

こんにちは、J.C.です。

 

今回は英語をハードロックのように、ノリとリズムで覚えましょう。

 

どんなことでもそうですが、どれだけ簡単に学ぶかがポイントです。

 

 

「注意」 

いつも言っていますが、同時通訳や外資系大企業で働きたいから英語を勉強すると言う方はこの記事は何の役にも立たないので悪しからず。(笑)

 

 

英語初心者に必要なのはノリとリズム「挨拶編」

 

 

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 関西のノリが抜群やで〜

 

よく関東ではネタにもなりますが、関西の方の挨拶、「どうでっか?」

「ぼちぼちでんな〜」。

 

この短いやりとりの中にとてつもない英語上達のヒントが隠されています。(ホンマかいな?)

 

この短いやりとりのノリとリズムが最高なわけです。

 

このまんまセットで覚えればいいのです。余計なことは考えないで、とにかくセットで覚えてしまう。

 

「どうでっか?」ときたら、余計なことは考えずに、ノリで「ぼちぼちでんな〜」と答えるわけですよ。

 

この関西式英語上達法(ないわそんなん!笑)を使って徹底的に英語をセットで覚えてしまいましょう。

 

例えば、How's it going? と聞かれたら、ひとつだけ返しを覚える。何個も覚えようとしないことが大事。

 

英語が初心者で、まだ話せないのだから、ひとつ覚えておけば十分です。

 

そしてポイントは短く覚えるのがベスト。

 

How's it going? と聞かれたら迷わずに good と答えましょう。

 

これでワンセット(一塊り)、完璧です。簡単ですね。

 

逆に自分から誰かに挨拶をするときは色々考えないで、必ず How's it going? と聞く習慣にしてしまえば良いのです。

 

もし少し余裕が出てきたなら、返事に少しづつ何かを足しても良いです。

 

例えば I'm good などにするのもいいでしょう。「I'm」を足すだけだから簡単でしょう?

 

さらに余裕が出てきたのなら、「I'm good, how about you?」と覚えると良いです。

 

これでなんとなく英語できるなって雰囲気が出ますね!(笑)

 

もうひとつよく使われる挨拶に「What's up?」ってよく耳にしますよね?

 

特にアメリカの方はよく使う。

 

さてこう言う風に聞かれたときにも返しはひとつに決めておきます。

 

迷わずに「Not much」と返しましょう。余計なことは考えずに、返しはこれ一本!

 

そしてこれも多少慣れてきたら、「Not much, what about you?」と返すと良いです。

 

どうですか、めっちゃ簡単でしょ?この2つはかなりポピュラーな挨拶です。

 

挨拶編はこの2つで十分です。そして意味はそんなに深くわかろうとしなくてOKです。

 

「どうでっか?」「ぼちぼちでんな」

関東ならこんちわ〜、元気ぃ〜、どうも〜、くらいのノリだと思っておけばOKです。

 

 

 

相手の使う単語、フレーズに注目 

 

関西式セット法(さっきと違う?笑)に慣れてきたら、きっと相手が話してることに意識を向ける余裕が少し出てくると思います。

 

そしたら同じ意味合いのことでも相手はどんな言い方をしてるのかじっくりと聞いてみてください。

 

なるほど、こういう言い方もあるのかって発見が多数あるはずです。

 

そして自分が発見して気にいった言い方があれば、今までのセットに加えて実際に使ってみてください。

 

例えば How's it going? のかわりに 「How are you doing?」と聞かれたなら、次回そのフレーズを使ってみると新鮮だし楽しいですよ。

 

返しも good ではなく「great」を使う人もいるかもしれません。それも同じように真似ると使えるセットが増えます。

 

これで3セットが簡単に使えるようになります。

 

 

 

 色々な国の英語のリズム

 

色々な人たちと挨拶をしていると、本当に色々な言い方があるな〜と気づくはずです。

 

そして色々なアクセントもあります。アメリカの人、イギリスの人、カナダの人、オーストラリアの人、etc.  言い方もリズムも皆さん違います。

 

そりゃそうですよね、日本国内で、日本語でもまったくわからない地域ありますからね。

 

東北の方の言葉とか、沖縄の言葉とか、本気だされたらまったくわからないですよね!?(笑)

 

英語も、どこの英語を覚えたいのか決めておくと良いと思います。

 

アメリカ英語をメインに覚えて、軽いノリでイギリス英語をつまんでおくってのもいいかもしれません。

 

ノリとリズムの違いが発見できて面白いと思います。

 

日本語でも楽しいですもんね!?

 

えっ!? モダン焼? どろ焼? 広島焼き? お好み焼きじゃないの?(笑)   ところ変わればですからね。

 

例えば挨拶なんかイギリスの方は How's it going? How are you doing? のかわりに 「Hi, are you all right?」なんて聞き方をしますよね。

 

聞き慣れないと、大丈夫?と心配されてるのかな?と思ってしまいます。(笑)

 

これにたいしては「Hi, good good! You all right?」みたいな返しが多いです。なんとなくでも頭の隅にあれば慌てないですみます。

 

結局「言葉」って住む場所が変われば考え方も変わるし、考え方が変われば言い方も変わってきます。

 

だからどれが正しいとかはないんですよ。難しく考えないで、なんとなくノリで理解するといいです。

 

頭で直訳しようとせずに、意訳的に、自由にそのニュアンスを探ると楽だと思います。

 

なんでも簡単な方が良いでしょう?

 

難しくしてしまってるのは自分なんですよ。

 

シンプルに考えて、シンプルに実践しましょう。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

それじゃまったね〜  See ya, bye