JC's Blog

料理・子育て・英語・お役立ち情報

どっちを選んでも、結局は文句を言われる!【そんな時の心得】。

                                 

 

こんにちは、J.C.です。

 

右へ行こうか、左へ行こうか?

 

上へ行こうか、下へ行こうか?

 

人生って朝起きてから寝るまで、いちいち色々な決断に迫られますよね?

 

個人的などうでもいいことから、仕事が絡む大事なことまで...

 

右、左、どっちを選んでも、必ず文句を言う人がいる。

 

上を選ぼうが、下を選ぼうが、必ず批判される。

 

そんなとき、あなたはどうしてますか?

 

『私がどうしてるかをお話していきたいと思います』。

 

 

 

 

           f:id:jctaro:20191029011635j:plain

             

 

 

1st パターン

 

相手が真剣に話していて、本当に、本心から自分の意見を主張してる場合は私も真剣に話を聞きます。

 

そして、なるほど、そういう考え方もあるのですね、勉強になりましたと伝える。

 

色々なタイプの人の様々な考えを聞くのはとても自分の人生にプラスだと思います。

 

常に他人の話を聞けるキャパシティーの広い気持ちを持っているようにしたいです。

 

 

 

           f:id:jctaro:20191029011404j:plain

 

 

 

2nd パターン

 

相手があまり好きではないタイプで、明らかにただ食ってかかってきてるなら、完全に無視します。

 

何を言われても完全にスルーです。(笑)

 

だってそもそも真剣に聞くほどのことも言ってないし、頭の悪い人の意見を聞いても、なんの勉強にもなりません。

 

ニコニコ笑ってスルーが一番です。(笑)

 

 

 

          f:id:jctaro:20191029012108j:plain

 

 

3rd パターン

 

文句の言い方、批判の仕方が度を超えてる場合は戦います。

 

「じゃーテメェがやってみろよ💢💢」とかなり威圧的にぶちかます!(笑)

 

どんなシチュエーションでも、どんな相手に対しても、本来人間は常識&良識の範囲を超えてはいけません。

 

でもね、常識も良識もないヤツってたまにいるんですよ。

 

いや、結構多いかも知れない、特にネットの世界では...

 

そういうときは戦わないと、そんなヤツばかりが寄ってきます。

 

 

 

 

           f:id:jctaro:20191029012726j:plain

 

 

4th パターン

 

相手の方の言ってることが自分も納得するくらい素晴らしいときには、それを素直に聞き入れます。

 

何かに自分もピンときて、感ずる部分があり、勉強になったんだと思いますね、そういうときって。

 

なかなかないけど、貴重な出会いですよ、そういうのって。

 

そういう出会いがたくさんあればすごく楽しいと思います。

 

 

 

         f:id:jctaro:20191029013821j:plain

 

 

 

伝えておきたいこと

 

基本的には人にどう思われるとか、人の批判を気にしないで決めた方がいいと思います。

 

右を選ぼうが、左を選ぼうが批判されるのが人間。

 

全員が賛成なんてことは人生でありえないから。

 

右を選んで、やはり左に変えたとします、また別の人たちが文句を言います。

 

自分の好き嫌いで選べばいいと思う、結局誰かに文句を言われるんだから。

 

 

 

 

          f:id:jctaro:20191029014410j:plain

 

 

忘れてはいけないこと

 

人間って、知らずしらずのうちに同じことをしています。

 

自分も必ず誰かに文句を言っているときがあります。

 

仕方ないんだよね、これって。

 

どんな人も必ずしています、それが意識的か、無意識の違いはあるにしても。

 

 

 

          f:id:jctaro:20191029014802j:plain

 

 

 

最後のまとめ

 

  • 相手が真剣に意見を言ってる場合は、こちらも真剣に話を聞きましょう。
  • 全くくだらない文句を言われた場合は完全にスルーしましょう。
  • 度を超えた常識のない批判とは戦いましょう。黙っているとそういうタイプはつけ上がるし、他にも寄ってきます。
  • 自分すら納得するような批判をされたときは、考えを変えてもいいと思います。そういう人とは良いお付き合いができるはずです。
  • 【人のふり見て我がふり直せ】。自分が同じようなことをしそうになったら、思いとどまりましょう。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

おわり。